【体験談】不育症専門クリニックへ

こんにちは。ぴぴ(@komameh)です。

私は1人目を出産するまでに3回の流産を経験した不育症です。

現在流産をして辛い思いをされている方の参考になれば良いなぁ・・と思い、
私が1人目を出産するまでに受けた検査や治療の体験談を書いています。

不妊症・不育症専門クリニック

不妊症・不育症専門クリニック(以下CL)に電話予約の上、いよいよ初診の日。
正直、CLへ行くときの気持ちはとても複雑でした。

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不育症と診断されたとしても、原因が分かれば大丈夫!治療をすれば出産できるんだ!

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でも原因が分からなかったり、原因が分かっても出産は難しいと言われてしまったらどうしよう。もう子供は諦めるしかないのかな。

・・そんなことを考えていたと思います。

下記は、私が通院したCLでの初診当日の流れです。

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初診の受付

保険証と、あらかじめ予診表とカウンセリングシートをダウンロード、記入したものを持参。
私の場合は、記録していた基礎体温表と過去の月経の記録も持参しました。

カウンセリングシートの記入項目
・既往妊娠の経過(流産の時期、経過および受けた治療、病院名など)
・合併症(糖尿病、自己免疫疾患、甲状腺機能異常など)
・頸無力症の有無

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午前中に行ったけど待合室は空席がないくらい混んでたよ。心なしか空気がピリピリしてたような・・
(ちなみにこの日だけではなく、いつ行っても予備のイスが出されるくらい混んでた)

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初診前カウンセリング

看護師と初診前カウンセリングを行います。

流産したときのことを話さなくてはいけないのですごく辛かったです。
だけど、「早く子供が欲しいので治療が必要であればをすぐにはじめたい」ということは強調して伝えました。

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医師による診察

看護師とのカウンセリング内容をもとに、医師による内診や超音波検査などの診察を行います。

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検査

月経期、排卵期、黄体期などの時期によって行える検査は異なるため、その時にできる検査を行います。
私が通院していたCLの場合、初診での検査は不妊症の検査と同じでした。

子宮や卵巣を観察して、子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮内膜ポリープ・卵巣のう腫などの有無を調べたり、卵胞の発育や子宮内膜の状態をチェックします。

https://www.lc-kitahama.jp/treatment/checkup.html
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7本分の採血をしたよ。
すぐに検査や治療をはじめたいとは言ったけど、初診でこれだけ検査するって相当お金かかりそうだなぁ。

この日は風疹のワクチン接種をしたため、2ヶ月は避妊が必要です。
妊活中の私にとって、2か月間も妊娠できる機会を失うことは勿体ないけど仕方ないですね。

不妊や不育の原因をなくすことはもちろん、妊婦さんを守るためにも風疹ワクチンを接種することは大切です!

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次回の予約・会計
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会計は36,370円でした。

医師の指示により、次回の予約は10日後です。

あくまで私の担当医の場合ですが、予約日はこちらが空いている前提で指定してきます(笑)
私が専業主婦と伝えていたからかもしれませんが・・

以上、初診当日の流れでした。

初日からお金がかかるため、費用の心配もあるかと思います。
自治体によっては不育症に対する助成金制度を設けているので、ぜひ確認してみてください。

私が住む地域の自治体では、対象となる検査や治療に対して、1回の治療期間につき10万円までを上限として助成金の交付がありました。

使える制度は余すことなく利用しましょうね!

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今日はここまでです。
初診の流れはイメージできたでしょうか?
まだまだ続きますがお付き合いいただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

未就学児2人を育てるアラサー専業主婦が
育児や知育、資産運用について書いています。

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