【体験談】夫も不育症検査を受けてきたよ

こんにちは。ぴぴ(@komameh)です。

私は1人目を出産するまでに3回の流産を経験した不育症です。

現在流産をして辛い思いをされている方の参考になれば良いなぁ・・と思い、
私が1人目を出産するまでに受けた検査や治療の体験談を書いています。

夫が不育症の検査を受けてきたので、その時のことをまとめています。
男性の検査も女性の検査と同様、不妊症と同じ検査項目でした。

男性の検査

精液検査

3~5日間の禁欲後、自宅または院内採精室で採取。
精子の数、精液の量や色、精子の濃度、運動率、直進運動率、奇形率、白血球数などを調べます。
(精子の状態は、過労やアルコール、睡眠不足などで大きく変動することあり。)

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自宅で採取すると採取してから1時間以内にはCLへ持参する必要があったから、夫は院内で採取することにしたよ。

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採精室にはセクシーなビデオや雑誌が置いてあったみたいだけど、詳細は聞けず・・(恥じらい笑)ネットで検索してみてね☆

下記は、精液検査の正常値(WHO,2010)です。

総精子数3900万/射精 以上
精液量1.5ml以上
精子濃度1500万/ml以上
総運動率40%以上
前進運動率32%以上
正常精子形態率4%以上
精子生存率58%以上
主な精液異常所見

・乏精子症:精子濃度が1500万/ml未満
・無力精子症:運動している精子が40%未満
・奇形精子症:正常な形態の精子が4%未満
・無精子症:精液中に精子が存在しない

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先生(医師)が、顕微鏡を拡大したモニター画面で動いてる精子を見せてくれたよ。
夫と2人でウヨウヨ動いている精子を見せられ、どう反応したらいいのか困惑したなぁ(笑)

感染症

B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、梅毒、HIV

風疹抗体

女性と同様、男性も風疹抗体の検査、ワクチンを接種します。

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以上で男性の検査は終わり。
会計は12,440円でした。

夫は全部の検査をクリア。異常なしでした。
ということは、やっぱり私だけが原因ということに・・。

もちろん自分のせいで子供が産めないことに引け目は感じてしまうけど、
とにかく出来ることをするしかないので先生を信じて頑張ろうと夫と再度決意しました。

男性の妊活

  • ウォーキングなど軽い運動
  • 1日3食、バランスのとれた食事
  • 1日7時間程度の睡眠
  • 長時間のサウナを避ける 
  • 自転車やバイクに長時間乗らない
  • 深酒はしない
  • 禁煙
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あとは”妊活に効果あり”ってネットで見かけてからリポビタンDスーパーを1日置きに飲んでたよ。(効果があったかは不明)

まとめ

夫の検査も終わり、何も異常がなかったことに安心しました。

でも、今でも思っているのは結婚する前にブライダルチェックを受けておけば良かったなぁということです。

ブライダルチェックとは・・
妊娠や出産を考えている女性を対象にした婦人科検診のこと。
カンジダ・クラミジア・淋病・トリコモナスなどの検査、超音波による子宮と卵巣のチェックや子宮がん検査など、妊娠や分娩に影響を与える可能性のある病気の有無をチェックする目的で行います。

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当時はまさか自分が流産するなんて考えてもいなかったからね。妊娠前にブライダルチェックを受けていたら流産は未然に防げたのかもしれないなぁ。

女性だけではなく、男性もブライダルチェックを受けることができます。
大切なパートナーや、病気の早期発見のためにも気になったら検査してみてくださいね。

下記サイトから、ブライダルチェックが受けられる婦人科を探せます☆

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この記事を書いた人

未就学児2人を育てるアラサー専業主婦が
育児や知育、資産運用について書いています。

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